ダイエットに青汁をおすすめする7つの理由と効果

 

「青汁は体にいい」ということは、広く知られています。

でも、青汁でダイエット?

野菜不足を補うことは知っているけど、本当に痩せるの?

ダイエットとの関係って実際どうなんだろう。

青汁が何故ダイエットにいいのか、その理由を詳しく知らないという方も多いと思います。

そこで今回は、「青汁がダイエットに適している7つの理由」についてご紹介していきます。

 

1.足りない栄養素を効率的にとれる

ダイエットしていてもいなくても、毎食野菜を十分に食べることは難しいです。

ダイエットをする方は特に、無理に食事を抜いたり、あまり食べなかったりしがちです。

すると、野菜が不足しがちになっちゃいますよね。

そんなダイエットをする方にこそ、青汁はおすすめです。

青汁には、たくさんの栄養素が含まれています。

・食物繊維
・ビタミンC
・カリウム
・鉄
・ミネラル
・マグネシウム

商品により異なりますが、主な栄養素がこちらです。

もっと多くの栄養素が含まれている青汁もあります。

こういった栄養素は綺麗に痩せるためには、不可欠な栄養素なのですが、普段意識していないと、どうしても不足しがちな栄養素でもあります。

後で詳しく説明しますが、青汁の中には、お通じを整えるもの、むくみをとるものなど、ダイエットをする方にとって嬉しい栄養素が盛りだくさんなのです。

2.お通じを整える

 

青汁に含まれる食物繊維の働きにより、腸内環境が良くなり、お通じの改善が期待できます。

お通じをよくするために青汁は、ケール、大麦若葉、明日葉などが含まれているものを選びましょう。

ケール、大麦若葉、明日葉には豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は、便を柔らかくし、外に出しやすくする働きがあります。

無理なダイエットは、便秘のもとです。

また、便秘がちなことでなかなか体重が減らず、お腹もポッコリ出たままという方も多いと思います。

すると、体が重く感じたり、ダイエットに対するモチベーションも下がってしまいますよね。

便秘気味だった方は、お通じを改善することによって、体重が減り、お腹もへこみ、体も軽く感じるはずです。

3.むくみをとる

青汁に含まれるカリウムの働きにより、むくみがとれることが期待できます。

太くなっている足は、脂肪のせいだけではなく、むくみなのかもしれません。

ダイエットをしていて、体重にばかり気を取られている方。

体重を増やしたくないと、水分補給を怠ると、余計にむくみやすくなります。

カリウムが含まれている青汁を飲むことで、老廃物が体から出やすくなり、むくみも改善していくはずです。

4.糖質・脂質の吸収を穏やかにする

青汁を食前に飲むことで、糖質・脂質の吸収を抑えることができます。

糖質・脂質は体にとって悪いというわけではありませんが、とりすぎることによって、ダイエットの妨げになってしまうことも事実です。

青汁を食前に飲むことで、中性脂肪対策にもなるので、おすすめです。

ダイエットしたいけど、接待や会食もあるし、なかなかバランスを考えた食事がとれない方もいると思います。

そういった方は職場に青汁を入れた水筒を持参する。

または、個包装の青汁を持っていき、職場でマグカップに入れて、水に溶かして飲むなどの習慣をつけるとよいです。

5.脂肪燃焼効果がある

「青汁で脂肪が燃える?」

一見、青汁と脂肪燃焼とでは全く繋がりがなさそうに思えます。

お通じ改善の話は先ほどもしましたが、腸内環境を整えることで、身体の隅々に栄養素がいきます。

すると、基礎代謝が上がるため、脂肪燃焼効果も期待できるのです。

また、青汁に含まれる、ビタミン、ミネラル、食物繊維には、脂肪燃焼をサポートする働きがあります。

青汁を飲むことにより、痩せやすい体になるため、ダイエットをする方にとっては嬉しい効果ですね。

6.忙しい人でも続けられる

青汁はあくまで、補助的な役割なので、青汁さえ飲んでおけば健康になれる、痩せるといった万能なものではありません。

本当に青汁だけを飲んでいれば痩せるのでしょうが、そんな生活はずっとは続けていられません。

でも、仕事が忙しい方で野菜を十分にとれない方は、青汁を飲むことにより、体に良い効果が期待できます。

忙しい生活を送る方は、ビタミン、食物繊維などのバランスを考える余裕がなく、バランスの取れた食事をなかなかとれないかもしれません。

青汁を毎朝1杯飲むだけでも、不足しがちな栄養素を補うことができます。

また、お昼にとんかつ定食、ラーメン、オムライスなど脂っぽいものを食べる方も多いですよね。

ワンプレートものはどうしても野菜が不足しがちになります。

分かってはいても、食べたいものは食べたい。

では、どうしたらいいか。

これは先程の、.糖質・脂質の吸収の話にもつながってきます。

「野菜から食べ始めなさい」という言葉を聞いたことのある人も多いかと思います。

脂っぽいものや、野菜が少ないものを食べる前に青汁を飲むことで、脂質・糖質の吸収を穏やかにすることができます。

食前に青汁を1杯飲むだけでも、体にとっては良いことなのです。

青汁は忙しくて、あまり野菜をとれない方にとって、心強い味方になります。

7.色々な料理に活かせる

青汁の飲み方は、水やお湯に溶かして飲むだけではありません。

例えば、牛乳や豆乳で割る方法があります。

こうすることで、青汁だけでは補えないタンパク質をとることができます。

また、牛乳や豆乳に溶かして飲むことで、満腹感も得られるので、食べすぎた翌日の置き換えなどにも良いです。

普段の料理に混ぜるのも良い方法ですね。

カレー、味噌汁、スープ、卵焼き、カルボナーラなどに混ぜてみるのはいかがでしょうか。

加える料理によっては、色の主張がすごいことになりますが、比較的味の濃い料理に対しては、そこまで青汁の味は感じません。

ご飯ものだけでなく、お菓子作りに取り入れてもOKです。

例えば、クッキー、ホットケーキ、マフィンなどを作るときに、青汁を混ぜてみてはいかがでしょうか?

最近は、抹茶風味の青汁も多く発売されています。

それなら、まるで抹茶味のお菓子のような感覚で楽しめます。

お菓子はダイエットの敵に思えるかもしれませんが、たまに食べる分には心に余裕を与えます。

また、青汁を入れることにより、通常お菓子に含まれない栄養素を効率的に取ることができます。

よりダイエット向きで、ヘルシーな料理に仕上がるということです。

「熱を加えて大丈夫か」という点ですが、青汁の飲み方を見てみると、お湯で飲むことも想定されていることが大半です。

心配しすぎることはないでしょう。

普段の料理に加えるだけなので、「青汁だけで飲むのは嫌」「もう飽きた」という方にもおすすめです。

 

関連記事:「美味しい」青汁おすすめ人気ランキング7選-ダイエットや美容に欠かせない!

まとめ

青汁がダイエットのサポートをしてくれるのは確かです。

ただ、誤解しないでいただきたいのですが、青汁を飲めば痩せるということではありません。

もちろん、青汁を飲めば野菜を食べなくていいのかというと、それも違います。

 

普段野菜を十分に摂取できていない方が、青汁を飲むことにより、むくみや、食べすぎ、便秘などに効果が期待できるということです。

また、食前に青汁を飲むことにより、糖質・脂質の吸収を抑えることができます。結果的に太りづらい体になるのです。

「青汁は苦い」「美味しくなさそう」と思っている方、その考えはもはや古いです。

最近では、美味しく飲めるように味つけがされたり、あらゆる手で飲みやすくした青汁が販売されています。

各社、本当に色々な青汁が販売されているので、どの青汁にしようか、じっくり選ぶのも1つの楽しみですね。

青汁とうまく付き合って、健康的にダイエットをしていきましょう。

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