美容・美肌にも青汁をオススメする7つの理由と効果について

青汁が「身体にいい」「美容に効果がある」ということは何となく聴いたことがあるかと思います。

そもそも青汁は、普段の食生活では不足しがちな野菜の栄養素を補うもの。

ダイエット、お肌、お通じに悩んでいる方には、効果を示してくれます。

そして、薬ではないので、誰でも安心して飲むことができます。

でも青汁は身体にとって、美容にとって、具体的に何がいいのでしょう。

今回は美容・美肌の観点から青汁の良さについてまとめてみました。

 

美容に青汁をオススメする理由7選

青汁を美容のために活用するべき理由を、具体的にどんな栄養素が、どんな役割をしているのかと合わせて説明していきます。

青汁について良く知らない方は、「こんな効果・効能もあるんだ」と青汁に対する見方が変わること間違いなしです。

1.皮膚を守る

青汁に含まれるビタミンCには、メラニンの生成を抑える働きがあります。つまりシミを防いでくれる効果があるのです。

またビタミンB群には、代謝を良くして、皮膚や肌を守る働きがあります。

ビタミンB群の中でもビタミンB6は、脂肪の燃焼を促す作用があります。これはダイエットする方にとっては朗報ですよね。

ケールが含まれた青汁には、アトピー性皮膚炎への効果があり、ケール青汁を飲んだ人は飲まない人に比べて血中にあるアレルギー反応に関わる白血球の一種「血中好酸球数」やアレルギーに関わる抗体「血清IgE値」が減少したという結果が出ています。

また、ケール青汁を飲まない人に比べ、頬の角質水分量も高いということが判明しました。

青汁には、アトピー性皮膚炎の症状を軽減する可能性も期待できるのではないでしょうか。

2.デトックス効果がある

青汁には、デトックス効果(老廃物を排出させる効果)があります。

・便通改善

食物繊維の働きによって、老廃物を排出させ、腸内環境を整える効果があります。

毎日のスムーズなお通じを助けてくれるのです。

また便秘に伴う肌荒れにも効果が期待できるので、その点美肌にも繋がるのではないでしょうか。

・利尿作用

むくみに悩む方も多いと思います。

老廃物を溜め込むと、どうしてもむくみやすくなります。

青汁に含まれるミネラルの一種カリウムの働きによって、ナトリウム(塩分)が排出させるのです。

明日葉に含まれるポリフェノールの一種カルコンにも、老廃物を体外に出す作用があります。

明日葉はもともと利尿作用の強い植物なのですが、それはこのカルコンによるものです。

体内からいらないものを出すことで、すっきりとさせます。

3.食欲を抑える

青汁には、食物繊維の働きで満腹感を抑える効果があります。

おすすめは食事の前に青汁を飲むことです。必要以上に食べてしまうのを防げます。

また、間食を青汁に変えるのも良いですね。

間食は少量、栄養価の高いものを選べば身体にとっていいですが、

甘いお菓子や塩気のあるスナック菓子につい手を伸ばしてしまう方も多いのではないでしょうか。

つい食べ過ぎてしまう、小腹がすいて間食をたくさんしてしまうという方にも青汁はおススメします。

4.不足しがちな鉄分を補える

鉄分というと、貧血のイメージがあります。

特に女性は鉄分不足による貧血にもなりやすいので、鉄分はしっかりとりたい栄養素です。

鉄分は不足するとシミ、ニキビ、皮膚や粘膜の生成、そして代謝にまで影響を与えます。

鉄分は大麦若葉に含まれているので、大麦若葉が配合された青汁を飲むとよいです。

5.冷え性改善

冷えは様々な不調を招き、身体にとってよくありません。

「青汁は冷え性が悪化する」という意見もありますが、体を冷やすのは生野菜。サラダなどです。

確かに青汁に含まれるカリウムには利尿作用があり、トイレに行くことで体温が下がります。

その点では「冷える」と思われても仕方がないかもしれません。しかし、それは一時的なものです。

青汁に含まれる栄養素、ビタミンEにはむしろ、代謝アップや血行促進の効果があります。冷え性は血行不良に主な原因があります。

女性は特に男性よりも筋肉量が少なく、体の熱をあまり作れないので、冷え性になりやすいです。

冷え性には、月経やそれに伴う貧血も大きく影響します。

ビタミンEが含まれる青汁は、冷え性という点でも良い影響を与えます。

冷たい青汁でお腹が痛くなってしまうという方は、ぬるま湯で飲むことをおすすめします。

「熱を加えて栄養素は壊れない?」と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

熱湯だと、青汁に含まれる栄養素が壊れてしまいますが、人肌程度のぬるま湯なら問題ありません。

6.アンチエイジング

青汁には老化のスピードを遅める「アンチエイジング」効果があり、若々しさをサポートします。

それは先程紹介した代謝をアップさせるビタミンEによるものです。ビタミンEの他の働きとして、強い抗酸化作用もあります。

ビタミンEは大麦若葉や明日葉に多く含まれていて、老化の原因「活性酸素」から体を守ってくれます。

活性酸素は本来、ウイルスなど外部刺激から身を守ってくれたりする味方なのです。

ところが、紫外線や喫煙、肥満、強いストレスなどが原因で増えすぎてしまいます。すると細胞を傷つけたり、肌細胞を老化させてしまいます。

シミやシワなどの老化現象を肌に与えてしまうのです。美肌にとって、シミやシワは大敵です。

そんな増えすぎた活性酸素を排除してくれるビタミンEが、青汁には含まれています。

7.アレンジして栄養価アップ

青汁が美容面でオススメできる理由は、アレンジのしやすさにもあります。

更に、いつもの青汁にひと手間加えることで、青汁だけで飲むよりも、美容の面で良い飲み物となります。

青汁を飲むときに水で飲む方が多いと思いますが、水ではなく、牛乳や豆乳に変えてみてはいかがでしょうか。

牛乳には炭水化物、タンパク質、脂質が含まれています。青汁と合わせれば栄養たっぷりの飲み物に仕上がります。

製品によっては青臭い青汁もありますよね。牛乳を入れることで味は抹茶ミルクのような味になり、飲みやすくなります。

豆乳には女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれています。美容を目指す方には嬉しい成分です。

また、はちみつを加えるのもオススメです。

はちみつはアミノ酸やビタミンなど豊富な栄養素が含まれています。

白砂糖よりも甘く、カロリーは少ないです。はちみつを入れることで栄養価も上がり、甘く飲みやすくなります。

このように、水に溶かして飲むよりも、アレンジしたほうが栄養価が上がります。美容、美肌にも効果が表れるのでオススメです。

青汁の注意点

以上、美容・美肌に青汁をオススメする理由についてお話させていただきました。

漠然と「青汁は身体にいい」と思っていた方々、青汁の魅力について少しでもお分かりいただけましたか。

青汁は美容面でとても良い影響を与えてくれます。

ただ、誤解してほしくないのは、野菜を食べる代わりに青汁さえ飲んでおけばよい、というわけではありません。

確かに青汁には豊富な栄養素があります。それでも、できれば毎日野菜を食べることがベストであることは間違いありません。

ただ、忙しい毎日、バランスを考えて十分な野菜をとれる人は少ないですよね。

また、美容のために色々やりたいけど、お金がかかる。あれこれやるのは大変という方もいることでしょう。

そこで手軽にチャレンジしやすいのが、青汁なのです。

4.おわりに

青汁はあくまで補助的な役割として、取り入れるとよいです。

体質は1日で改善するものではないので、できれば毎日青汁を飲む習慣を身に着ける必要があります。

青汁は美肌、ダイエット、冷え性改善など、様々な効果が期待できます。

毎日の生活に青汁を取り入れて、内側から綺麗な自分を目指しましょう。

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